助産院のこれからの役割

助産院のこれからの役割

助産院は数は都道府県にそうありませんが、全くなくなっては困るかと思います。

お産の場所として選ぶ事もできますが、お産だけで終わるとは考えられません。

私が思うにはお腹に赤ちゃんがいる妊婦さんは何かしらのストレスを抱えてしまっている時もあると思います。

今は、産婦人科の様な設備が整った所が良いのでしょうが、助産院ではそうした妊婦さんの心の悩みをうまく家庭的に引き出せるのではないかと思うのです。

先生には言いづらい事でも助産院の人には言いやすいとかです。

それはきっと助産院は数は少なくとも接しやすい雰囲気があるのかと思うのです。

一度テレビでそうした番組を見た事がありましたが、食事も栄養を考えた家庭的なものでしたし、部屋も普通の家の様な雰囲気でした。

病院という感じではなかったですね。

あの雰囲気とそこの責任者の方がいれば、体に何も問題がなければ安心して出産が出来そうな感じを受けました。

助産師さんとはこれから新しい命を生む人の心の支えになっているのですね。

妊娠から、出産にかけて助産師さんや助産院の役割は大事になってきますね。

不安や心配事があれば家族には言いづらい時も、助産院の中では普段から接していますから話やすい環境になっているのでしょうね。

例え、助産院の中ではなくとも経験した出産の時とかこういった場合とか、色々話せるかと思います。

初産の時はそれは不安だと聞きます。

高齢で出産する場合は助産院では引き受けないかもしれませんが、何かしらのアドバイスは出来ますよね。

法律や決め事が昔と変わってしまったとしても他の事で関わる事が出来ますし、正常に出産が出来る人でもストレスが大きくなっているのかもしれないので、助ける事も出来ます。

そんなに数は多くなくても、やはりこうした所は残していくべきですね。

地域の身近なお産の場としても充分に力を発揮できると思います。

事故の例もあるのかもしれませんが、病院と緊密に連携すればお腹に出来た赤ちゃんを安全に守っていく事が充分に出来ますから、これからもこうした所が残っていってほしいと思います。